イベント情報

フォルマーレ・ラ・ルーチェイベント情報

オハラ☆ブレイク夏’16 7月30日(土)〜8月7日(日)開催!
中村ハルコ「魚を売るイネさん」出展

伊賀美和子個展「THAT'S NOT ENOUGH.」

磐梯山と猪苗代湖に包まれた壮大なロケーションの中、音楽、舞台、美術、写真、映画、小説、ファッション、食など、様々なジャンルで活躍する表現者たちが共演する野外フェスティバルが開催されます。
世界中のどこにもない、カラフルで穏やかな自然空間には、音楽や芸術、食など様々な「文化」を感じる催しがたくさん企画され期間中、目白押しです。
今年は、中村ハルコ作品「魚を売るイネさん」をご紹介します。彼女の生きた時間と見つめ取った人の営みの力強さをゆったりとした大自然の中でご覧いただけたらと思います。どうぞお楽しみに。

日程:2016年7月30日(土)〜8月7日(日)
出演者:【音楽】浅井健一、大島花子、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、THE King ALL STARS(ACOUSTIC SET)、神野美伽、スガ シカオ、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、Chabo×Caravan、奈良美智(DJ)、ましまろ、MANNISH BOYS、Midnight Bankrobbers(チバユウスケ/イマイアキノブ)、宮崎朝子(SHISHAMO)、青谷明日香、アナログナイト、大木伸夫(ACIDMAN)、Curly Giraffe w/高田漣 Guest:藤原さくら、ゴンチチ、サニーデイ・サービス、新里英之(HY)、曽我部恵一、つじあやの、T字路s、トータス松本、TOMOVSKY、パイナップル独りウェイ、畠山美由紀、ハナレグミ、細美武士、山口洋×矢井田瞳(MY LIFE IS MY MESSAGE)
【小説】伊坂幸太郎、森永博志
【映画】河鹹照
【美術】忌野清志郎、THE WE-LOWS(奈良美智+森北伸+青木一将)、ZAZZU、千葉英明、中川和寿、はじまりの美術館、ピクニカモンスターズ、百世、門秀彦、TOMOVSKY、manic、渡辺孝行
【漫画】手塚治虫(1928-1989)
【写真】野口勝宏×「福島の花」プロジェクト、中村ハルコ
【演劇】ペテカン、山田佳奈(劇団□字ック)、大木温之(Theピーズ)、フラワーカンパニーズ(アコースティック)、真心ブラザーズ
【ヨガ】meico

オフィシャルホームページ
http://oharabreak.com/

2015年9月1日(火)〜10月3日(土) 伊賀美和子個展「THAT'S NOT ENOUGH.」開催!

伊賀美和子個展「THAT'S NOT ENOUGH.」

これまで一貫して人形を主たる被写体に多彩な表現を展開してきた伊賀美和子。人形はいつまでもその姿態を私達に晒し、一度として体温をこちらに伝えることはありません。
しかし伊賀はその不如意さ、足りない何かにこそ表現のすべてがあると考え写真を通してチャレンジしてきました。彼女の表現の原点、題して「THAT'S NOT ENOUGH.」。2007年から継続して作品を発表してきた茅場町・BASE GALLERYにて開催されます。ご高覧ください。

会期:2015年9月1日(火)〜10月3日(土) ※終了しました
レセプション:9月5日(土)18:00 〜20:00
開催時間:11:00〜19:00 
休館日:日曜・祝日休廊
会場:ベイスギャラリー
東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル1F google map
URL:http://www.basegallery.com/
TEL:03-5623-6655


オハラ・ブレイク Elements of light -それぞれの光
Slideshow 写真+音×楽

中村ハルコ写真展「太陽と風のワトト」出展」

写真表現の可能性、新たな楽しみ方を模索するプロジェクト。
今回は、6名(伊賀美和子、池田宏彦、西郡友典、馬場智行、守田衣利、山下隆博)の作品上映とおおば英ゆき、村越としや、そして小さな森のロッジで展示中の中村ハルコの作品に曽我部恵一がDJを試みます。

日時:2015年8月1日(土) 20時より ※終了しました
会場:「ロックの図書館」準備室 併設カフェ
インフォメーション:http://oharabreak.com

「Elements of light -それぞれの光- 」
第一部
写真家(中村ハルコ、おおば英ゆき、村越としや)の作品と曽我部恵一のDJコラボレーション。
中村ハルコは、小さな森のロッジで展示中の作品「太陽と風のワトト」、おおば英ゆきは10年越しの作品「チョコレート・ドリームス」、そして、福島県須賀川出身の村越としやは故郷を題材に制作した「火の粉は風に舞い上がる」を上映する。静と動の写真作品に曽我部はどのようなDJアレンジを試みるのか?サウンドライブに乞うご期待。

第二部
「Elements of light それぞれの光 」は、写真×音、音楽のコラボレーションにより写真表現の見え方、新たな楽しみ方を模索するフォルマーレ・ラ・ルーチェが企画するプロジェクト。
今回は、伊賀美和子、池田宏彦、西郡友典、馬場智行、守田衣利、山下隆博の6名の写真作品を紹介します。写真表現の多様性と豊かさを音楽の調べとともにお楽しみください。

 

中村 ハルコ
中村 ハルコ
「太陽と風のワトト」
アフリカ・タンザニアで出会った少年、ラジャブ。そこから写真家、中村ハルコの新たなストーリーが始まります。質素な暮らし、厳しい現実とは裏腹に、大地を風のように駆け抜け、日常をたくましく生きるワトト(子供たち)が存在していたのです。みずみずしい視点を持って、子供たちの姿を写真に収めた中村ハルコ。今回は、彼女の1980年代に撮影された貴重な初期作品をご紹介します。
プロフィール:
1962-2005 宮城県仙台市出身。1985年日本大学芸術学部写真学科修了。2000年写真新世紀優秀賞受賞、写真新世紀展2000」において年間グランプリ受賞。2000年宮城県芸術選奨芸術選奨新人賞受賞 2008年「光の音-pure and shimple」(フォルマーレ・ラ・ルーチェ)出版。2010年「日本の新進作家展vol.9 かがやきの瞬間展」 (東京都写真美術館)に参加。
おおば英ゆき
おおば英ゆき
「チョコレート・ドリームス」
「ぼくは誰なんだろう。ぼくは何をみているんだろう。ぼくは今どこにいるんだろう。
チョコレートが溶けている。チョコレートが流れている。チョコレートが溢れている。」
世界はチョコレートに覆われることで、本当の姿を現す。チョコレート・ドリームスとは今のこの世界の風景そのものであるとぼくは思うのだ。
プロフィール:
北海道出身。1985年 千葉大学工学部画像工学科卒業。2004年 京都造形芸術大学通信教育部情報デザイン卒業。「チョコレート・ドリームス」:京都造形芸術大学学長賞受賞(2004年)、写真新世紀2004年度[第27回公募]優秀賞受賞(南條史生選)、In WARSAW INPRINT2008、[GRAPHIC ARTS TRIENNIAL] 入選(2008年)岡本太郎現代芸術賞入選(2010年)、国際ピースアートコンテスト入選(2011年)。
村越 としや
村越 としや
「火の粉は風に舞い上がる」 
夕暮れが迫る群青の空に優しい線を描く火の粉はまるで赤い蛍だった、そして強い風が吹き抜ける瞬間にだけ炎は少し音を発て、たくさんの赤い粒を辺りに撒き散らした。赤い光の粒は群青から藍へと変わる空に次々と吸い込まれるように消えた、それらを眼で追いながら光はどこへ行ってしまうのかを考えていた。空は更に深く濃く沈んでゆき、そこから徐々に浮かび上がる小さな灯りにじっと眼を凝らした。風に飛ばされ、舞い上がり、消えてゆく、そんな火の粉を繰り返し見ているうちに日は完全に沈み、肌に寒さを感じた、そしてぼくはとても大切なものを無くしたときに覚えた寂しさと似た感情にようやく気が付いた。暗い田んぼ道に火の気はもう無い、吹く風は冷たさを増し、色の消えた空にはいくつかの星が見えた。
プロフィール:
1980年福島県須賀川市出身。2003年日本写真芸術専門学校卒業。2009年TAPを設立、2011年写真協会賞新人賞。主な写真集に「あめふり」(2006年、蒼穹舍)、「草をふむ音」(2008年、蒼穹舍)、「浮雲」(2009年、TAP)、「雪を見ていた」(2010年、TAP)、「土の匂いと」(2011年、TAP)、2012年写真集レーベル「plump WorM factory」を立ち上げる。
伊賀 美和子
伊賀 美和子
「午後の曳航(2015年)」
小さな人形を被写体にして、これまでは、傷つき、傷つけられる思いを心象風景にして描き写真にしてきました。人間は脆い小さな存在ということをユーモラスを交えて皮肉に表現する制作意図があったからです。制作を始めて15年の間にあえてアートでそれを表現しなくてもよい大きな出来事がありました。わざわざ不幸の淵を歩かずも私たちの生活は危険に満ちていることに気づいてしまったのです。
Lifestyle Of Hurts And SicknessからLifestyle Of Health and Sustainabilityへ。 傷つき、戦ってきたから、今あるひとときの安定を持続させたいと感じ始めています。大人になっても今いる位置が正しいのか、そしていくつになっても先の風景はぼんやりしていてよく見えないのですが、ひとつの道を同じ足で歩んできたことに自信を持ちながら生きていく心をこれからも描いていきたいと思います。
プロフィール:
東京都出身。1999年写真新世紀優秀賞受賞。「A STORM IN THE LIFE ―台風一家―」(2000年、セゾンアートプログラムギャラリー、東京)、「テンペスト・イン・ティーポット」(2003年、小出由紀子事務所、東京)、「Madame Cucumber」(2007年、ベイスギャラリー、東京、イヒョン・ソウル・ギャラリー、ソウル)、「悲しき玩具 〜 The Open Secret」(2010年、ベイスギャラリー、東京)、「PHotoEspana 2012 Asia Serendipity」(2012年、マドリッド、マラガ/バリャドリッド、スペイン)
池田 宏彦
池田 宏彦
「echoes」
イスラエルのネゲヴ砂漠で撮影した作品です。
砂漠の中で何カ所か場所を決めて、夜・昼・人がいる時いない時など違ったシチュエーションを同じ構図で撮影し、それらを重ね合わせて1本の映像にまとめました。
本来同じ時に一緒にはいられないものたちを、たとえかりそめにでも共存させることで、僕らが日々の暮らしの中で捉えている現実とはちょっと違う層の現実を一種の「視覚的なたとえ」として表せないかという試みでした。今回ブライアン・イーノの曲を使っているのも曲の素晴らしさはもちろんですが歌詞の中の、単純に直訳すると「君はまるで遠くからのように僕に話しかけ、僕は別の時間から選んだ印象でそれに答える」という部分がこの作品の中身と重なると感じたためです。
プロフィール:
1971年東京都出身。1995年明治学院大学社会学部社会学科卒業 1996-1997年中東旅行、「ネゲブにて」を制作。1998年写真新世紀優秀賞受賞。 2001-2002年中東旅行「ネゲブにて2002」を制作。2006年「ネゲブにて2002」イスラエル大使館大使公邸。 2007年「ネゲブにて2002」銀座ニコンサロンにて個展開催。2010年「日本の新進作家展vol.9 ーかがやきの瞬間展」(東京都写真美術館)に参加。
西郡 友典
西郡 友典
「青い空の日に」
旅に出ましょう。きらめきに出会いに。青い空の日に。
目の前の景色が、ときおりキラリと光って見えた気がするときがあります。
例えば、傍らに誰かがいたなら、「見て、見て! 」って指さして伝えたくなるような、気持ちがすこし持ち上がってフワリとふくらむような景色。
この写真集は、日常のなかで、旅の途中で、その時の私の目にほんの一瞬きらりと輝いて "見えた気がした"景色の集まりです。
プロフィール:
福島県いわき市生まれ。東京在住。2001年キヤノン写真新世紀第23回公募優秀賞(荒木経惟選)。写真集「途切れ時間の夢」(2003年、青幻舎)、写真集「青い空の日に」(パイ インターナショナル/ピエ ブックス)2012。
馬場 智行
馬場 智行
「ACRYL」
水族館の魚達を、我々の現在、或いは未来の姿を暗示するモチーフとして、水槽のアクリル壁を境界線と見立て捉えたものである。水槽の中で生きる魚達の姿から、自分達人間の存在について思考するための作品である。
プロフィール:
和歌山県生まれ。天理大学文学部歴史文化学科考古学専攻卒業。グループ展に「GAW展7」「Elements of light それぞれの光 part供part掘彭。個展に「Acryl」「Suburbian Tapestry」等。受賞:Nikon Salon juna21入賞。56回全国カタログ展「全国中小企業団体中央会会長賞」受賞。作品集「ACRYL」刊行。
山下 隆博
山下 隆博
「吹雪の日/凪の海」
北海道後志地方の岩内町に私は生まれ高校卒業までの18年間を過ごした。右を見れば羊蹄山を初めとした山々が広がり、左を見れば日本海が広がっている。そんな風光明媚な場所に私は生まれた。そして、私が生まれた1984年に隣の泊村では原子力発電施設の着工が始まった。
ルスツにはスキー場がある。共和町では畑作の風景広がっている。寿都村の海沿いには沢山の風力発電施設がある。原発はそれらと何の変わりもない当たり前の風景だった。 私が故郷を見る時にはどうしても二人の事を考えずにはいられない。 故郷に根ざし、漁師として生計を立てながらも懸命に自然の美しさと厳しさ、そしてそこに生きる人達の息づかいを丹念に描き、自身の画業を積み重ねてきた画家の木田金次郎。
そして、自身の信念に嘘をつく事なく鋭い眼差しで原発問題にしがみつく様に仕事を続け、社会的な立場においての責任の取り方を体現している写真家の樋口健二。
二人の目を通して私は故郷を見ている。それは原発問題を考える時に重要な事なのではないのかと考えている。
プロフィール:
1984年北海道出身。2005年日本写真芸術専門学校二部卒業。現在は東京を拠点に、インドの社会問題や河川環境、原発問題などを主な題材として活動をしている。 個展:"吹雪の日/凪の海"(2015年、有島記念館/北海道、東塔堂/東京)、"これまでのつづき"(2015年、space dike/東京)。 出版物:"吹雪の日/凪の海"(2014年、Libro Arte)、"二十二世紀写真史"(2014年、A組織/掲載参加)、"REVELATIONS"(2013年、Le Lezard Noir掲載参加)。
守田 衣利
守田 衣利
「Close your eyes, make a wish.」
人が産まれて初めて見るものは光。過去、現在、未来を紡いでいるのも、一筋の光。光の先をずっとたどっていけば、ここにはもういない人、ここに産まれてこられなかった人たちに繋がっているような気がする。人はどこからかやってきて、わたしの隣りをしばらく歩いて、彼方へと去っていく。時間を切り取って、とじこめよう。今が永遠に続かないことはわかっている。それがことさら悪いことでもないと知っている。きつく握りしめた手を離そう。
その柔らかい手をずっと握っていたかった けれど、時間がわたしたちを分け隔てていく。
眼を閉じれば、また会える。眼を閉じれば、鮮やかにあの光景が蘇る。わたしは祈りの言葉をもっていない。そのかわりに、シャッターを切り続ける。雨が水面を乱しては消えていくように、気づかれることもなく過ぎていく時を掬いとる。
プロフィール:
熊本県生出身。 フェリス女学院大学卒業後、出版社、作家アシスタントを経て、ニューヨークへ移住。 1997年国際写真センター、ジェネラルスタディース修了。1998年写真新世紀優秀賞受賞(選:ホンマタカシ)。1999年から撮り続けている『ホームドラマ』シリーズが、2005年に写真集として出版された。国内外にて個展、グループ展、スライドショーに参加している。

猪苗代湖畔を舞台にした9日間のカルチャーミックスフェスティバル
オハラ☆ブレイク夏’15 猪苗代湖畔開催
中村ハルコ写真展「太陽と風のワトト」出展

中村ハルコ写真展「太陽と風のワトト」出展」

会期:2015年8月1日(土)−9日(日)終了しました
会場:猪苗代湖畔 天神浜
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字中小松字四百刈乙

チケット他、インフォメーション:http://oharabreak.com

 

守田衣利 個展『Close your eyes, make a wish.』
「子供たちが放つ煌めきをクリスタルのように凝縮し写真に収めたい」

守田衣利 個展『Close your eyes, make a wish.』

会期:2015年1月14日(水)〜27日(火)終了しました
時間:10:30〜18:30 会期中無休
場所:銀座ニコンサロン
住所:〒104-0061東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階 Google Map
TEL:(03)5537-1469

オープニングパーティ
2015年1月17日(土)18:30〜20:00
作家在廊は21日まで。

みなさまぜひご高覧ください!

 

2014年9月27日(土)「 Elements of light それぞれの光- Part III」
スライドショーとポートフォリオレビュー開催!

「 Elements of light それぞれの光- Part III」

写真家によるスライドショーとポートフォリオレビュー「Elements of light ―それぞれの光―PART III」を開催します。ポートフォリオレビューご希望の方は事前申込みが必要です。スライドショーはどなたでも自由にご高覧頂けます。入場無料です。お気軽にご参加ください。

日時:2014年9月27日(土)終了しました
会場:日本写真芸術専門学校 9階講堂
東京都渋谷区桜丘町4-16 google map
入場料:無料
TEL:03-3770-5585

第1部 写真家のスライドショー/13:00ー15:00

写真家の作品をスライドショーで上映します。

写真家:
赤鹿麻耶、伊賀美和子、植田正治、おおば英ゆき、富谷昌子、中村ハルコ
西郡友典、馬場智行、村越としや、守田衣利、山内悠

第二部 ポートフォリオレビュー/15:00ー17:00

あなたの作品を公開レビューします。レビュー参加者以外もその様子を見学することができます。

レビュワー:
 赤鹿麻耶(写真家)
 一花 義広(リブロアルテ代表)
 おおば英ゆき(アーティスト)
 鈴木 佳子(東京都写真美術館学芸員)
 村越 としや(写真家)
 富谷昌子(写真家)
 西郡友典(写真家)
 馬場智行(写真家)
 増谷寛(植田正治事務所)

申込方法

■参加費:無料

■申込方法:「第一部 写真家のスライドショー」の観覧、「第二部ポートフォリオレビュー」の参加(ポートフォリオレビューの参加は先着20名まで受付)や見学を希望される方は、下記WEBサイトの『お申し込みフォーム』にアクセス頂き、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 PC:http://www.npi.ac.jp/elements/index.html
 MOBILE:http://www.npi.ac.jp/elements/m/index.html

※ポートフォリオレビュー参加の方の持物
 作品のプリント(A4〜A3程度)ファイル・ブック等、形式自由
 先着順20名まで受付

■共催:フォルマーレ・ラ・ルーチェ
    日本写真芸術専門学校

中村ハルコ写真展「光の音−pure and simple
523日(金)〜63日(火)SENDAI KOFFEE CO. にて開催

中村ハルコ写真展「光の音−pure and simple」

仙台出身の写真家中村ハルコが夢中なってシャッターを切った異国の地、イタリア・トスカーナ。
自然と人間、その普遍的な関わり、生きる歓びを中村はスケール感溢れる写真表現として発表しています。
この度、中村ハルコの生誕5月23日に合わせSENDAI KOFFE(せんだいコーヒー)にて写真展を開催します。
会期中には、関連イベントとして写真集「光の音」からイマジネーションを膨らませ創作された楽曲「かがやき」と共にダニエル・コフリンさんによるアコースティックギターライブを開催します。
またご主人でシェークスピアカンパニーを主宰される下館和巳さんのトークライブも行い、写真家中村ハルコについてお話をいただく予定です。
43歳という早年な人生を写真とともに駆けぬけていった中村ハルコ。彼女の見つめ取った、真の輝き、フォトライフをどうぞご覧ください。

会期:
5月23日(金)〜6月3日(火)終了しました
無休 営業時間:平日12:00〜20:00、土日祝 13:00〜20:00
 
会場:SENDAI KOFFEE CO. (せんだいコーヒー)
〒980-0821 仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F
TEL: 022-224-7403
http://purple.ap.teacup.com/sendaikoffeeco/
 

関連イベント
ダニエル・コフリン かがやきライブ
「アコースティックギター写真と奏でる」
5月25日(日)18時開場 18時半スタート
入場料:前売 3000円/当日 3500円(1ドリンク付き)

下館和巳トークライブ
「巡り合い 写真家中村ハルコを語る」
6月1日(日)11時開場 11時半スタート
入場料 前売/当日 1500円(1ドリンク付き)

関連イベントのお申し込み
ご希望の関連イベントのタイトル、お名前、住所、電話番号、メールアドレス、
参加人数を明記の上、下記アドレスまで送信してください。
info@meguminishimagi.com 担当:西間木(ニシマギ)
こちらからの返信をもって受付完了とさせていただきます。
各イベントの定員は50名様までとなります。

写真展に関するお問い合わせ
フォルマーレ・ラ・ルーチェ
info@formarelaluce.jp

中村ハルコ写真展「海からの贈り物/The Gift from the Sea」
2014年 4月10日(木)−5月31日(土)

中村ハルコ写真展「海からの贈り物/The Gift from the Sea」

古い長屋の一軒をご自分たちの手で改装したギャラリー「あべのま」が大阪天王寺に誕生しました。
そのオープン記念に中村ハルコ写真展「海からの贈り物−The Gift from the Sea」が開催されます。
「海」という生命の母なる場所に自身の妊娠、出産の体験を重ね合わせた中村ハルコ。
カメラを通して表現されたその作品には優しく、力強く、あたたい眼差しが写し出されています。
会期中にはトークワークショップも予定されています。みなさまのお越しをお待ちしています。

会期:
2014年 4月10日(木)−5月31日(土)終了しました
木・金 11:00−18:00 土 13:00−20:00
※それ以外の曜日、時間も事前のご予約でご高覧いただけます。
会場:あべのま
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋4-23-17
大阪市営地下鉄谷町線「阿倍野」駅下車 徒歩5分
http://abenoma.com/
abenoma@kusunoki-works.com

レセプション 2014年4月12日(土)13:00−
どなた様でもご参加いただけます。お気軽にお越し下さい。

関連イベント
トークワークショップ
「あなたが生まれた日」
 妊娠・出産の体験を参加者同士で語り合う場
2014年5月24日(土)14:00−
参加費・無料
要予約 あべのま

ポップでファンシー、不気味な世界が今ここに。
おおば英ゆき「Chocolate Dreams」出版決定!
谷中・HAGISOにて個展開催。

おおば英ゆき「Chocolate Dreams」

おおば英ゆき氏の作品「チョコレート・ドリームス」は、自信の目に映った世界の風景を写真として定着させた作品です。
チョコレートは、どろどろに溶け、どろどろと溢れ、どろどろと流れ出て、世界を覆い尽くしています。
その光景こそがおおば氏の目に映った今の世界です。
10年の歳月をかけて取り組んできたチョコレートによる写真の数々。チョコレートに覆われることで世界は本当の姿を現します。
出版に先駆け、谷中・HAGISOにて個展が開催されます。
どうぞお出かけください。

 

日時: 2014年2月11日(火・祝)〜3月2日(日)終了しました
  12:00-21:00(17日、24日、25日は休廊)
会場: HAGISO
住所: 東京都台東区谷中3-10-25
  http://hagiso.jp/access/

アーティスト・トーク


3月2日(日)19:00-21:00
入場料1000円(drink付、予約不要)

写真集:「Chocolate Dreams」
著者:おおば英ゆき
3月1日発売 カラー64ページ(200×210mm)
ISBN 978-4-9904253-1-9
定価:本体2,800円(税別)
発行:Formare la luce

連絡先(ご予約・お取り扱い)
info@formarelaluce.jp 
までご連絡ください。

過去のイベント

・展覧会・イベント一覧(2008-2013)

 

タイトル 期間 場所  
2013年
中村ハルコ写真展
「海からの贈り物/The Gift from the Sea」 生命の誕生とその神秘
5月3日(金)−26日(日) ギャラリー古民家 嶋屋 詳細
2012年
「 Elements of light それぞれの光- Part II」 9月15日(土) 日本写真芸術専門学校 9階講堂 詳細
2011年
「Elements of light ―それぞれの光―」 12月17日(土) 日本写真芸術専門学校 9階講堂 詳細
ハナレグミ×中村ハルコ「光の音〜しゃしんとうたう」コラボイベント 2月6日(日) 恵比寿ザ・ガーデンホール 詳細
日本の新進作家展vol.9 「ニュー・スナップショット〜輝きの瞬間〜」 12月11日 ( 土 ) ― 2011年2月6日 ( 日 ) 東京都写真美術館 詳細
ハナレグミ×中村ハルコ「光の音〜しゃしんとうたう」コラボイベント 2月10日(木) Zepp Sendai 詳細
2010年
「塩竈アートウィークス2010」 10月13日(水)−24日(日) ふれあいエスプ塩竈、ビルドスペース、旧亀井邸 詳細
「東京フォト2010」中村ハルコ「海からの贈り物」、小山登美夫ギャラリーから出展 9月17日(金)−20日(月・祝) 六本木ヒルズ 森タワー40階 academyhills 40 詳細
2009年
「中村ハルコ個展」ビジュアルアーツギャラリー・大阪 10月10日(土)−11月7日(土) ビジュアルアーツギャラリー・大阪 詳細
スライド&トークショー 「写真家 中村ハルコを語る」 10月31日(土) ビジュアルアーツ大阪内 アーツホール 詳細
「中村ハルコ個展」ビジュアルアーツギャラリー・東京 8月24日(月)−9月12日(土) ビジュアルアーツギャラリー・東京 詳細
「中村ハルコ個展」スライド&トークショー 8月29日(土) ビジュアルアーツギャラリー・東京 サテライトスタジオ 詳細
「中村ハルコ個展」アーツギャラリー・名古屋 9月24日(木)−10月4日(日) アーツギャラリー・名古屋  詳細
第3回 D,IOS Re-Born Records LIVE-PARTY 11月23日(月・祝) 銀座TACT 詳細
TOKYO PHOTO 2009 9月4日(金)− 9月6日(日) ベルサール六本木1F・BF 詳細
2008年
TKG Editionsグループ展 12月16日(金) −12月25日(金) TKG Edition 詳細
TKG Daikanyama グループ展 12月12日(金) −12月25日(金) TKG Daikanyama   詳細
「中村ハルコ個展」 11月7日(金)−12月10日(水) TKG Daikanyama   詳細
スライドLIVE  11月16日(日) ボールルーム代官山 詳細
中村ハルコ写真集『光の音−pure and simple』出版記念イベント 8月24日(日) せんだいメディアテーク 詳細

・写真と映像の記録

中村ハルコ写真集『光の音−pure and simple』出版記念イベント

展示風景 写真集「光の音−pure and simple」からプリント約50点を展示

コフリン ダニエルによるアコースティックギター生演奏、及び「光の音」をイメージした新曲を披露