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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2016年8月アーカイブ

山の日

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本日、8月11日は山の日ですね。

美しい磐梯山を背景に福島・猪苗代湖で開催された「オハラ☆ブレイク2016」、
搬出した荷物も無事に届き、終了しました。

今年は、中村ハルコ「魚を売るイネさん82歳」を上映しました。
野外展示は、電気・電子機器類の取扱いがやっぱり難しく、
都内で容易に行えた作業(事前準備)も、なんだかうまくいかずにトラブルが続出。
メディアを再生するだけなのに、なんとも困難で、
現場スタッフの方々に助けていただいて、ようやく形になりました。

昨年お目にかかった野外での展示制作をされる作家のみなさんに再会しました。
美しい猪苗代湖のなせるわざなのか、キラキラと輝くお顔の数々を拝見できました。
挨拶を交わすとすぐに打ち解ける・・朗らかな時間です。

さて、「魚を売るイネさん82歳」ですが・・・、
「よかったよー」、「感動したよー」、「うちの母さんにだぶって、号泣しちゃったよー」と
たくさんの感想をいただきました。
ハルコさんの新しい一面をまた作品を通してご紹介できたように思います。

お世話になりました、スタッフ、ボランティアの皆様、そしてハルコさんを応援してくださる皆様、ありがとうございました。

オハラ☆ブレイクの更なるご発展をお祈りします。
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「オハラ☆ブレイク2016」がスタートしました。
昨年に引き続き、会場となる猪苗代湖天神浜キャンプ場、小さなロッジの美術館エリアで
中村ハルコ作品をご紹介しています。

今年は、平成4年に撮影された作品、「魚を売るイネさん82歳」をスライドショーに仕立ててご紹介します。
魚の行商で生活を営まれていた小樽の勝見イネさん。そのご自宅で寝食を共にしながら、中村はカメラでその姿を捕らえ、
言葉を拾い、形にしました。
厳しい小樽の冬、人が寝静まる早朝からスタートするこのハードな仕事に
お客さん、お得意さんの方々の顔を思い浮かべながらイネさんは懸命に魚の行商を行いました。

ご紹介するロッジの入り口に、装飾を施しましたが、まるで本当に魚が売られているような。
小さなお店ののれんのような気がするとたくさんの方々に言われました。

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緑多き福島、猪苗代湖の背景には雄大な磐梯山がどっしろと構え、壮大な景観です。
その中で開催されるオハラ☆ブレイク2016は、展示コーナーはもちろん、野外ステージにおいては
ミュージシャンの方々の演奏やライブパフォーマンスが繰り広げられます。
8月7日(日)まで。9日間の大人の文化祭に足を運んでみられたらいかがでしょうか?

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