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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2013年4月アーカイブ

うめさん

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初台にある東京オペラシティアートギャラリーで始まった

「梅佳代展 UMEKAYO」のレセプションに伺いました。

たくさんのお客様に囲まれた中でのご挨拶。

相変わらずの、相変わらずぶりで、いつもとっても素朴な方。


今回はこれまでの活動を振り返る、自らの原点ともいえるような作品が一挙公開。

その数300点以上に及ぶ大規模写真展です。

スナップ写真による〈シャッターチャンス〉シリーズ、そして〈男子〉、〈じいちゃんさま〉シリーズ、

未発表作品も交えて大胆に空間構成。

また10年振りの公開となる初期作品〈女子中学生〉シリーズも一挙公開されています。これはなんというか、現場巻き込みの法則でしょうか?あっちもこっちも若さ故なのか、奇々怪々な女子たちの未知数含んだ楽しげな印象を持ちます。思わずぷぷぷとなってしまうのが梅さんの写真です。


それから、図録、デザインが良かったです。そこにある都築響一さんのコメントもステキでした。

アーティストの方々は広く大きく遠くへ自分で伸びしろを拡大していってほしい。

私が感じていることが文章化されていました。

こちらもご一読ください。


ロミジュリ

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昨日シェークスピア・カンパニー公演『新・ロミオとジュリエット』を池上/実相寺で拝見しました。この劇は、喜劇になります。ラストですがロミオもジュリエットも死なないんです。震災で多くの方が被災された宮城県の劇団だからこそ、たくさんの方々の思いや気持ちを汲み取りとりながら(緩和するかのごとく)表現されたシーンの数々になったと思います。言葉巧みに練りに練られた脚本/演出は、主宰される下館和巳氏ならではの大きな熱量があって、さすがの世界と思いました。すばらしい劇でした。


そして今回オーディションで選ばれたロミオ、ジュリエット役を演じたお二人(高橋利樹さん、石井季奈さん)が、本当に初々しくまぶしいばかりでした。劇中の2人のシーンに「目が輝いているところが好き」というセリフがありましたが、本当に目がキラキラしていて、演技なのかそうでないのか???恋するって本当に素敵だなぁと演じる2人に吸い寄せられて上がる気持ちになりました。そして、公演終了後には「私もロミオ見つけます!」っと豪語してしまい・・・笑われてしまいました。爆


本日7日は、2回公演が予定されています。(開演:11:00/ 14:30)チケットはすでに完売のようですが、先着順で若干の当日券があるそうです。

http://www.shakespeare-company.net/


舞台となった池上・実相寺。ご住職の奥様が、お庭の木々、植物、そして虫たち含め生を受けたモノたちみんなが一緒になって楽しんで喜んでいます、と言われました。

足を一歩踏み入れたときから、良い気に満たされる美しい空間です。


しかし、やっぱりハッピーエンドって気持ちが朗らかになります。

すべてそうなるといいなぁーと希望がもてる劇に巡り会いました!


ぜひご鑑賞ください。

春の贈り物

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sakura03.jpg


4月になりました。

入園、入学、入社式が各地で行われ、フレッシュな制服姿の方々をたくさんおみかけします。

新しい生活のはじまりですね。巳年は、脱皮と再生を繰り返すという謂れがありますが、私のライフスタイルはどうなんだろう?笑

すでに脱皮と再生は行われたかもしれません。笑 実感はありませんが、この4月からはピカピカの1年生たちに肖って様々なチャレンジを試みていきたいと考えています。


さて桜咲く美しい4月。私は関西の桜の有名な某所からスタートしました。こちらは現場仕事になりましたが、外の広場に目をやるとみなさんお花見でとても楽しそうです。ポカポカのお昼時には、近くのオフィスからお弁当を持参して束の間のお花見タイムを楽しんでいらっしゃる方々も。

パフォーマーの方を中心に円を囲むようにほっこりした時間が流れていました。


sakura02.jpg


「平和だなぁー!!」

思わず声が大になって出てしまうほどステキな光景でした。


翌日、お天気は打って変わって、空は白くなり、強い風が吹いていました。

桜の木の下に行ってみると、花びらが散るといよりは、牡丹の花を思わせるように花ごと桜の花がポツポツと落ちていました。

拾ってみると、手のひらに山盛りいっぱい!

さてさてどうしよう、持って帰るに帰れない・・・。

うろうろしながら・・カメラでぱちり!


sakura01.jpg


春の贈り物です!!