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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2012年8月アーカイブ

暑い暑い夏。

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暑い日が続いています。


暑いという言葉を禁句にし、涼しくなるような言葉を探し用いているのですが

そんなことではまるでだまされない自分です。


提出物などの締め切りが迫っていたりしますと、暑さを言い訳に・・・

なぜかだらだら時間ばかりがすぎていきます。

現実から逃避したいという、自分なりの道それた願望を満たす方法論が

これ?それ?あれ?みたいな感じで登場するのです。


ということで、暑い暑い、残暑の今。集中力が足りず空回り。

逃げても逃げられているのか?、逃げ楽しめない。(こんな言葉はあるのかな?)

健やかなる生き方、エネルギー貯蓄方法は、汗をかきながらでもお昼寝が一番かも。

いろいろな思いを巡らせず、消耗せず・・・

実直な姿勢を保って直立不動のお布団の中。最高の幸せです!


それはおいといて。


動けよ自分、と思って鞭をいれたら、思いついたのが馬に乗ることでした。

馬を想像すると、こんな目。


uma003.jpgのサムネール画像


こんな耳?


umamimi.jpg


しばし、暑さを忘れて、馬タイム!?笑



はい!では、これよりしばらく、

2012年9月15日(土)「Elements of light ーそれぞれの光ー Part2」でスライドを上映される

写真家の皆様の進捗、作品についてブログでご紹介していきたいと思います!

どうぞご期待ください!



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宮城県栗原町風の沢ギャラリーで、すがなみゆうこさんの絵画展が開催中です。

風の沢は、その名の通り「風」を感じさせる、ステキな和空間。

古い家屋を再生し、帰園田居というテーマのもと現代アートを見せる興味深い場所。ミュージアム、ギャラリー、カフェ&ショップで構成されたこの地は、人と人の交流により里山を生かす方法の一つをアートに見出し運営されています。


いろんな人がそれぞれの暮らしを懸命に営み生きています。そして自由な発想や視線を持ち実にいろいろなものを生み出しているこの時代。発表できる場がある、五感に訴えかける場所が生きている場所にあるというのは本当にすばらしいと思います。


ゆうこさんと私は不思議な場所で出会い友人になりました。最初は「馬と文化の会」なる会合で出会いました。私は馬が好きで、ただそれだけで呼ばれた会合に彼女がいたわけで、まだ3回しか会ったことはありませんが非常に気になる女性です。たぶん、彼女は、迷いながらも竹を割って進んで行くようなそういう勢いを放っているから私は惹かれるのだと思います。

竹やぶイバラの中を先陣きって入ろうとはあまりしないと思います。でもうまくそれを切り抜けて行くと、実は未開の地にこっちからあっちへいく近道を作ることになっていて、それにならって人々を誘導することができます。本人的には、ただ「いけるんじゃねえの」と思って竹に入って近道を探していたつもりが、たくさんの人を明るい方へ導いていたことになる。そんな感じの人なんですよ!!

9月4日までの開催です。風の沢 http://www.kazenosawa.jp/

みなさまどうぞご高覧ください!


eris.jpgのサムネール画像

                                                  Close your eyes, make a wish.」Eri Morita

自らのハートをシューティングしていくような、そんな錯覚さえも起しかねない身体化されていくカメラ(写真)の世界...。その進化は、写真表現の多様性をもって、無限の広がりを感じさせ、芸術のジャンルで不動のものとして発展しています。

光を形にする写真本来の魅力は、光と影からなりたつ非常にシンプルなもの。点でいうならば二極化するこれらの要素は、ハーモニーとして捕らえるのであれば面となり実に融合的。そこから成立つ画面構成は、作家が引き寄せ、引き寄せられて捕らえた意欲作。瞬時の外間も逃さないテーマ、コンセプトは自らの指針を打ち出し、そのワークは、生、死、愛、バイオレンスさえも感じてくるライブ感溢れる魅力的な物事。そして、その作品に作家が放つ輝きを発見した際の見る側の感動は実に格別です。

さて、昨年末開催した「Elements of light ーそれぞれの光ー」。この秋、Part2を開催します。今回は、第一部に美術館、ギャラリーのオーナー、ディレクターをお招きし、ポートフォリオレビューを行います。そして第二部は、日本写真芸術専門学校卒業、新進写真家7人、写真家9人、計16人による作品をスライドでご紹介します。

写真家9人の面々ですが、インターネットを介してアメリカ サンディエゴから守田衣利、ニューイングランドからGarrett O.Hansenが参加。池田宏彦、伊賀美和子は新作を披露。またフォルマーレ・ラ・ルーチェ、サイト内「3.11を忘れないために」でご紹介中の村越としや、木戸孝子、山下隆博の3人が近作を発表。吉原かおりが初参加。そして中村ハルコ「魚を売るイネさん82歳」で登場します。見る、見られる二つの局面から写真を捕らえ、凝縮した時間が流れる企画の第二弾です。

どうぞご期待ください。

http://www.npi.ac.jp/blog/information/event/2012/08/elements_of_light_part.html



夏であればこそ!

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suika01.jpgのサムネール画像のサムネール画像


8月11日、フォルマーレ・ラ・ルーチェは活動4周年を迎えました。いつもお世話になっている皆様本当にありがとうございます。


今年の活動は、写真はもちろん、あらゆることを自身で見る(体感)こと・するに徹したいと思っており、まさにそういう状況は続いております。


ですので、2012年のアクションは、このまま見続け、やり続けることだと考え邁進中です!






スイカです!


IMG_7410.JPGのサムネール画像



ところで、写真ですが、見ないと話になりませんが、形にもならないんですね。

私の場合は見ることぐらいしかできず...

仕事を振り返っては、時に切なくなってきて、泣きたくなることもあるのですが...

でも、写真っておもしろいですね!


ですが、見るだけではつまらないし、あかんなぁと。

その気持ちはますます強くなり、

がちゃがちゃカメラもいじり始めました。笑

目力必要と思います。

そして、組み立てて壊すというのか、自分の固定観念を打破して、

いろいろ内部改革重要です。


どこでなにを撮り、それをどう表現するか、誰に見せたいか、見せたかったのか。

というところまでプロデュースすると一般的に広がりを持たせることができると思います。

これは課題にもなりますが、そこを明確化し、ひたすら行ったら(できたら)

その方向性での「道」ができると思います。

あとは、どう続けるかということもありますね。

そこまで思えるのであれば、やれということでしょう。

というか、

だまってやれ、というお達しのようなことになってくるのか。

と書きながら(つぶやきながら)、個人的な解決に繋がりました。


ということで、夏であればこそ思い出す発起の感動!

4周年は、ますます引き続く感じですが、前に向いてがんばります!


IMG_7310.JPGのサムネール画像


よろしくお願いいたします!

なつぐも

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打ち合わせが終わり、外に出てみるとドラマチックな風景に出会いました。

夏の雲はとても不思議でダイナミック。思わずカメラでパチリ。


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都会の空に魅せられて、ふと佇んでしまいました。


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ゆったりとした時間が流れる黄昏時・・・ちょっと幸せな気分に。

見ていて飽きない不思議な空。


これからいよいよ夏本番。

熱中症、夏バテに注意して、皆様、2012年の夏を思いっきり楽しんで下さいね!