back to Toppage

フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

ブログトップページに戻る

2012年4月アーカイブ

新緑の〜、5月到来。

| トラックバック(0)

まぶしい季節です。

見えない光に向かい、走りながら考えるような日々が続いていますが、
外の景色は鮮やかなグリーンに満たされ、まばゆいばかり。
木々が放つオーラに癒されます。

haru.jpg


桜満開です!

| トラックバック(0)


近くにある小さな公園に実に美しい、

良い感じの桜の木があります。


以前、通りかかった際、近くの大使館の方々と思われる方たちが

珍しい笛のようなパイプ?音を鳴らして宴会されてました。

異国の方々のお国自慢の踊りや音楽。

すごく楽しそう。


今年は、残念ながら、お花見はできそうにありませんが、

通りかかった美しい花々を目に焼きつけて

来年もまた会いましょうと、ささやいてみたいと思います。


ところで、この季節になると思い出してしまう作品があります。

桜とパチンコの写真を切り刻みそれを編みこんで制作された

スケール感溢れる本田かなさんの「満開」です。

先週、関西に行く用事があり、約10年ぶりぐらいにお目にかかりました。


本田さん、目ん玉がでっかくて(笑)

パワフルでライブ感溢れるステキな女性です。


現在は、あまり知られない日本の光景(風景)をピックアップして

それを作品にされています。

写真を編みこむ独自の表現方法のその名は「フォトクロス」。


ranman.jpg

「爛漫」


少しずつ失われていく「昭和の匂いのする日本」。

昭和生まれの彼女にとってそれは、懐かしいだけでなく、

人格形成されていく過程で見過ごしてきた、「二次的な母胎」であるそうです。


3月の初め、香川県にある小さな島・犬島を訪ねました。

その犬島をモチーフにされた作品に、私自身も強く昭和の香りを感じ取りました。


inujima.jpg

「スザビー犬島の家」


3.jpg

「スサビー犬島の生活03」


破壊と再生の狭間にあるようにも感じられてきた犬島。


犬島の作品を拝見しながら、

自分の目で確かめた瀬戸内海の小さな島国から見た

キラキラと輝く平和な海。


・・・


震災後ダメージを受けた被災地の海を編み合わせたら、

再生を祈り願うような作品が生まれ出るのではないかと

ふと期待した瞬間がありました。


嵐の日

| トラックバック(0)


雨風強い一日になりました。

そんな状況になるとは予想もせず撮影した今年一番の桜です。


sakura1.jpg


透明感のある淡く優しいピンク色の花びら。

週末は満開になり、きっと多くの方の目を楽しませるに

違いありません。


満開なる桜並木の中、空なる花をぼ〜っと見上げ歩いていると

ふわっと宙に浮いて行くような気持ちになります。

去年はそんな余裕はなかったけれど、

嬉しいなぁとか楽しいなぁとか

単純で素直な気持ちから動いて行く心音、行動力ってステキだなぁと思っています。


嵐が過ぎれば、春の穏やかな日和はもうすぐそこです。

お弁当を作ってお酒を持って、お花見タイム。

行動するってステキですねー。


まずは、ここから?!ですね。笑