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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2011年6月アーカイブ

満月

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来月初旬、出産を控えている友人と

夕食を共にしました。


彼女のお腹は、この10ヶ月間で、本当に大きくなっています。


今週のどこかに・・・

満月の日があるらしいのですが、

古来からの噂通り、

産婦人科の先生からそのような日には産気づく可能性があると

お話があったそうです。


何か得体のしれない自然による

満ち引きのパワー!?があるかもしれないとのこと。

そうなるとそのあたりに産まれてしまうのかもしれません。


ということで、


「そうなるのかも、しれないかも、しれないねー?!♪」


というような会話をしつつ、

すっかり誕生を楽しみにしている自分。

嬉しさが隠しきれませんでした。笑


食事をしたカフェレストランは、

壁サイドに熱帯魚の水槽が設置されていて、

小さいながらもその分、鮮やかな色で自己表現している元気な魚が

泳ぎ回っていました。

会話のあいまに、ちらっと眺めると、

なんというか、ちょっとその場から抜けるというのか・・・。

これって、気持ちいい感じです。

詰まらない自分というか、(言葉の表現は変にはなりますが・・・わかるかな?)

お店の演出としては、実にいい感じです!


そこから・・・、展開してなのですが、

詰まる、詰まらないで思ったこと。


ここ最近、私は、なにかにつけ、詰まっているというのか

詰まらなくなっているというのかー。

「ぼーっ」とする時間を

眺め、求めているような傾向にあります。


歩いているときも無。

食べているときも無。

テレビを見ていても無。


の、ような感じなんです。


実に、どこかすっ飛んで行っているんですー。


ですが!


実は寝ているときはすごくて、

無ではなく本当にいろんな夢をみて

朝起きると映画3本くらいみたような感覚にとらわれて

ぜいぜいします。


夜寝ている間にいろいろ考えるから、

起きているときにぼーっとしているのかなぁ?

そう考えるとつじつまは合うけど・・・

朝のさわやかさは、微塵にも感じなくて・・・。


この夏は早起きを強制的に実行する状況もあり、

夢の続きはどの段階でどの程度見られるのか・・・

実験してみたいと考えています。


詰まる自分、詰まらない自分・・・


さわやかな朝の目覚めよ、我と共にあれ!です。

すばらしい目覚めの下に、

2011のすばらしい夏を!


皆様、どうぞお過ごしくださいね。


ということで、明日からはいよいよ7月突入です! 


サマータイムです!



梅雨

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雨の日が続きます。

お天気のせいにはしたくありませんが、

先週は気分が落ち込み、なんだかいけませんでした。


ですが!小学生のみなさんと自然発見イベントなる催しで

一緒にときを過ごしたら、ヤングパワーというのか

元気をいっぱいもらいました。


この季節はいいですね。

緑はみずみずしく、青々と輝いています。


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そして水たまりからカエルも発見!(超小さい!)

小学校では水道水を飲料することができず、水筒を持参しているそうです。

原発の心配がなくなることはないかもしれませんが、

大切な命が日々生まれつつある地球環境を自分たちの手で見直していかなくては

いけません。


1つずつ出来ることからだなぁと思い直す日になりました。

I Know Where I've Been

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生きている人は死んだ人よりもずっと残酷。

被災地支援、山元町に一緒に同行してくれた

カクテル研究会、名誉会員、いや、会長のゆりちゃんが、

ブログ楽しみにしてますよー!!!

と言ってくれたので、

調子にのって6月に入ってから

すでに2回も書いてしまっております!


っていうか、今日は6月2日でしたっけか?!!!


ということで、

6月は、比較的時間がある感じなので、

ブログ更新、

自身に日課の課題を与えるかのように、

がんばりたいと思っております。


フォルマーレ・ラ・ルーチェ、

やっぱり楽しい仲間と一緒に

がんばっていきたいなぁーっと、力強く思っております。


さて、それはさておき・・・


私は、毎朝、3チャンネルを見ています!

というか3チャンネル以外はあまり見ません。

3チャンネルの不思議さは、

見たことのある方ならわかると思いますが、

引込まれます。


楽しい動きがいっぱいで。

早起きは三文の徳、というかんじです。


んで、その3チャンネルですが、

その三文の徳を感じる中年諸君は別にして

早起きの子供たちのための

実にワンダーランドになっているんですよ。


子供ってほんとうに、すばらしいですね!!!


今年の4月、

ある縁で、エンジェルヒーラーの方とお会いして

私の近未来を見ていただいた際、

赤ちゃんが来たがっています。

子供を産んで下さい!といわれました。

ですが、どうやって子供を産んだらいいんでしょうか!!


もう、いろんなことがよくわからない時代に突入しています!


と、いうことはー, 

おいといてー。笑


お掃除していたら、

ざぎんのベルギービールやさんのサービススタンプカードが

何枚も出て来て、

全部プラスすると、1杯くらい?飲めそうな感じで。

赤ちゃんよりも、ベルギービールが、すぐそこに?

ベルギービールが飲みたくなってしまったのでした。


結局、話のつじつまは、あわないかんじかな?


どうもしんずれいしました・・・


では、おやすみなさい。


震災の後、

そこはかとなく

人々を死と恐怖のイメージに

陥れてしまったれ海。


奇妙なビックウェイブは、

何千もの命を生もろともにのみ込み

連れ去っていきました。


ですが、


私たちの知っている海は、


懐かしく、

優しく、

そして力強く、


生きるということの意味を

自然の産物という、

その姿と形を持って

何度も思い描き、

奮い立たせてくれた

本当にすばらしい海だったに違いありません。


我々の身体に、

血潮となって流れる血液。


誕生の秘話としても語られる

母に宿る聖なる腹水は、

海と等しい塩分濃度で、

生命へと誘う私たちの誕生を

いつもいつも温かく包み込んできました。


自然の、

神秘の、

逸材ともいえるような海。

それは神、宿る海と言えるに違いありません。


長い歴史を持って語り継がれてきた、

それは時に神話となりながらも

海神と言われ敬われる神への啓蒙も、

逞しいエピソードとして、多数、残されています。


死を恐れるなら、

なぜ生を受け入れるのか。


生を知らずして、

死は訪れることもないはずなのに。


目をそむけては

前に進めず、

生と死は、いつも背中合わせ。

それが、自分たちの生まれ持った性。


生きることのすべてが、

そこに要約されているようにも

感じられるのに、

いろいろな俗世が人生を複雑化させます。


海を見て思うこと。

思い、願うこと。


今は、ただ

単純に、尽き果てるもこともない

現実の、ナマなビジョンとして、


公平に、

時よ、流れ去ってくれよ、と

イージーに、

思い願う海である他には、

何もないように感じています。