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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2011年3月アーカイブ


大地震から始まり、原発の恐れも加わって、ここ昨今恐ろしい日々を過ごしています。


新聞・TV・インターネット等、多くのメディアがそれ一色になっていて見続けるか、全く見ないで過ごしてみるか(個に引きこもるか)のどちらかにしてみようと思い、1日ずつ交代に取り組んでみたものの、結局どちらにしても夜になると心臓がバクバクしてきちゃって、ある意味パニック状態になっているなぁと感じている自分自身を認めざるをえません。


被災者の方たちの心情を思えば、私のこの手のパニック状態は恥ずかしい限りなのですが、ニュースを聞いて涙が出たり、品薄のスーパーの棚を見てがっくりしながらへんなものを買ってきちゃったり。

人間の心理心情なんて"その時"にならなければ全くわからなし、どれがその時の心情として正解なのか・・・そんなことは全くわからないし、果てさて最初からそんな正解?なるものがあるかもわかんないし、全部不正解かもしれないし。


気がつけばグラグラしっぱなしのダサダサな自分しかいやしねえ〜〜と思ってガックシきてしまっております。


でも、あまりそんな風に考えてみてしまっても・・・結局、どうしようもないことをどうしようもなく考えているような状況にしかすぎなくてー。


その、どうしようもないということが現実であるのならば、そこで生きるしかないわけなんです。

生きるということ自体が人間としての使命であるのならば、生まれ備わった智恵と勇気、そして個々に備わった自身の中に光り宿るなにかしらのパワーがきっとあるはずです。

そう思うと、きっとこんな私にも何かまだできることがあるんじゃないかとも思えて来て・・・そう思うと、思えばこそ、

そんなに辛く、悪いことばかりじゃないさ、きっと。と思えてもくる。


がんばろうと思った次第です!


みんな、けっぱれ〜〜〜〜〜〜!!!!!!

大地震

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みなさん、ご無事ですか?

多くの方が命をおとされ、
まだまだ行方不明になっておられる方が大勢おられます。
さきほど下館ファミリーがご無事であることを
お知らせいただきました。

近しい方達の安否が非常に気になります。
原発も油断できません。

何をしたらよいのか気ばかりが焦りますが、
慌てず慎重に。
パニックを回避して出来ることから
取りかかっていきたいと考えております。

とりいそぎ。