back to Toppage

フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

ブログトップページに戻る

2010年7月アーカイブ

ブラディ・メアリー

| トラックバック(0)

暑い暑い。毎晩、暑い。


こんな暑い夜には月に向かって吼えたりしたくなりますね。

月、吼える、おおかみ、血・・・と連想していくと、

ブラディ・メアリーが思い浮かびます。

要するに酒が飲みたいということでしょうか。

暑くてやりきれん。ということで。爆


先日、銀座にある老舗BARのレシピが、さすがでステキだったのでご紹介します。

ベースになるウォッカの中にすでにいろいろ入ってリキュール状。

セロリ、トマト、赤唐辛子、青唐辛子、バジル、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、にんにく。

これらをトマトジュースで割ります。

タバスコとソースもちょいと混ぜていたように感じるのですが、

私はレモンを絞って飲みます。


なんというか、夏のスタミナドリンクですね。

暑すぎて元気のない日には活力としてすごくよいと思います。

ガスパッチョも大好きなんですが、手間を考えるとこれはイージーで良いです。

ウォッカパワーも一加え欲しいときにはぜひお試しください。

ジュースをクラマトに変えると、ブラディ・シーザーになります。

クラマトもだしが効いたようになって、とってもおいしいんですよね。


カクテル研究は成功例が続くとずっとそればっかりになっちゃって、

飽きるまではまってしまう・・・これがバカの一つ覚えというものです。

同じドリンクづくりに没頭しちゃいます。

しかしこの夏はダイキリとフローズン・マルガリータに挑戦する予定です。笑

カク研のライバルたちをノックアウトさせたいしな。ふふふ


西郡友則写真展 from 北京

| トラックバック(0)

今日も暑かったですね。汗がなんともほとばしる陽気になっております。

水分・塩分をコマメに摂取されて、皆様熱中症にかからないよう十分気をつけて外出されてください。


ところで、北京で写真展をスタートされた西郡友則さんよりご案内をいただきました。

北京旧市内の古い民家を現代風に改装したバー『BED』に併設されたギャラリーとして初展示を飾られたそうです。作品は、いつまでも初々しさとみずみずしさと切なさがいっぱいの「途切れ時間の夢」。

とても素敵なカッコよい空間らしく、バーにおいては北京で一番おいしいモヒートが飲めるそうです!


今年の5月、「中国で額装のできるところをご存知ないですか?」とご連絡をいただいてから・・・

もはや2ヶ月あまり。

中国に詳しい、日中写真発展大使(←勝手にすみません)のガーディアン・ガーデンの菅沼さんにも伺ったりしたのですが、日本で準備をして行ったほうが安全・安心・安泰と3Aのアドバイスをいただきました。

しかし、西郡さんは、「自分でなんとかできそうなので大丈夫です。」という前向きな姿勢を示され、

「逆によいところが見つかったら教えてくださいね。」という、こちらは中国をちょっと信用できない微妙な心境を隠さず・・・心配しておりました。


nishigori02.jpg


しかし、本日いただいたご案内と写真は、プリントも額装もすんばらしそうな仕上がりで、

ほんとうによかった!


値段は10倍したとのことなのですが、それは日本の10倍?!か・・。

だったら散財されてしまったなぁ。

でもやってみることに価値があるのかも!

中国の市場はいまや各界はずせませんしね。


北京に行かれる方は、ぜひご高覧ください。


西郡友則 「途切れ時間の夢」

会期:7月10日(土)-30日(金)(16時?24時 週末は午前2時まで)

会場:BED

北京市 東城区 旧鼓楼大街 張旺胡同17号

tel +86-10-84001554

www.cafesambal.com



後日談:額装の価格ですが、10倍ではなく日本の10分の1だそうです。

この価格は、写真・美術関係者にとっては嬉しいですね。

クォリティに関しては不満もあるようですが、職人さんの腕は上がっていきますし、

注目株はますます上がっていきそうです。

「展示方法や作品に対する発想が違うようで面白いんですよー。」とのこと。

異なる発想とは?・・・じっくり話を聞いてみたい!


ところで、モヒートはいったいいくらで飲めるんだろう。

へんな薬草混じってないか・・・?! 心配です。笑

東京国際ブックフェア

| トラックバック(0)

有明・東京ビックサイトで開催されている過去最大級と名を売った東京国際ブックフェアに行ってきました。今年は出版関係1000社が出展されているそうで、昨年に勝るにぎやかな雰囲気。デジタルパブリッシングフェアも同時開催されていて、電子出版やオンデマンドに関するブースが賑わいを見せていました。


海外から出展している出版社も数多くあって、子供のための絵本や教育書などもさらに充実している様子。なかでもサウジアラビア関係の出版社?(大使館関係かな・・・)は、パオを思わせるアラビック調のブースを設置していてターバン巻いた人たちがビジネスライクな雰囲気を醸し出す反面、きょとんとした顔つきの日本人がどうしたらいいのかわからないというような面持ちのままちょこんと座っていたりして不思議な空間が広がっていました。


でも!?!

言葉も文字も全く違うというのに本を紹介&出展するということは、需要があるということだろうし、それが本当にすごいなぁ。

そう考えると写真は言葉でも文字でもないし、感じるままに伝え、感じるままに受け取る事ができる。

すばらしいくてほんとうにすごい。

音楽もそうですね。料理はどうかな・・・? お酒もそうかも!

五感をしびれさすようなそういう何か・・・それに出会いたい! 一体究極はなんだろう。

(話が・・・脱線。)


ということで行きました。

あいにく今日が最終日です。

http://www.bookfair.jp/


ブックフェアでの一番の関心事は洋書コーナーのバーゲンです。

これがほんとうに安くて楽しい。

どっから掘り出したのか?と思えるような本にも出会えます。

去年一番エログロかったのは男性の性転換の手術の写真集。

もういやになりながら見てしまいました。

あとコーヒー豆に関する本。コーヒー豆の風呂?(水なし)に入っている美しいご婦人の写真が掲載されていて(美容効果があるらしい。)これがおもしろくて。このページだけが欲しくて買いたくなりましたが、本はかさばるし、家の中がめちゃくちゃになってしまうのでぐっと我慢しました。涙


今年は・・・あまりゆっくり見る時間もなかったせいか、ぐっとくる本が少なかったなぁ・・・。

ピエール&ジルの写真集、もう10年以上はたっている(持っている)が捨てられるように売られていてちょっと悲しかった。

そんなこんなであきらめかけていたところに出会ったのがポップアップの絵本たち。

すごく手が込んでいかしてます。馬に夢中な私は、ユニコーンのページにはまってゲット!

みなさんにお見せしたい手の込んでいるわくわくする素敵な本です。


IMG_0648.JPG


塩竈フォトフェスティバルの開催にはじまり「写真のまち塩竈」として全国に定着しつつある宮城県塩釜市。

昨年の平間至さんに続き、今年は中村ハルコさんがフューチャーされ、塩釜アートウィーク2010が開催されます。

中村ハルコ「海からの贈り物」、「光の音」の2作品は、エスプ塩竈、ビルドスペースの2カ所で展示されるほか、すがわらじゅんいちさん(現代美術家)との月を題材にした作品コラボレーション、下館和巳氏の講演会、写真を楽しむワークショップなど地元有志による盛りだくさんの企画が予定されています。


塩竈アートウィークス2010/中村ハルコ写真展in塩竈

2010年10月13日(火)?24日(日)

ふれあいエスプ塩竈 

http://www.city.shiogama.miyagi.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=244 

ビルドスペース (現代アートギャラリー) 

http://www.birdoflugas.com/


お問い合わせ:

塩竈市生涯学習センター/中村ハルコ写真展実行委員会

ふれあいエスプ塩竈 宮城県塩竈市東玉川1-9

TEL 022-367-2010 FAX 022-365-3741