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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2010年6月アーカイブ

「光トカゲ」

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先日都立大のテルメギャラリーを拝見した際、

「僕ももうすぐ写真展やるんですよ」と高木博史さんからご案内をいただきました。

そこには、美しいブルーの水面に浮かびあがるキラキラした鉄塔が写しだされていました。


IMG_0343.JPGのサムネール画像


ステキ。


ものすごくツボにはまってしまいました。


それからDMをいただいて拝見しに行きました。

2羽の鳩が野原っぱで死に絶えて・・・

そこから雑草が生えてくる写真もよかったな。

生きて死ぬこと、自然(土)に返ること。

そしてまた新しい何かがそこから生まれてくるということ・・深いなぁ。

それよりもまして、すごいのは、横たえる2羽の鳩のシルエット。

よく見るとハートの形にも見えてくるし。 やっぱり平和のシンボルか!?笑


そんなこんなをしていたら、

聞き覚えのある声がして、振り返ったら今井紀彰さんだった。

「久しぶり。元気ですか?オレ、明日TVに出るんですよ。」

相変わらずな感じだ。笑

立ち話もなんですが、ちょこっと井戸端会議。


で、私は、キラキラ鉄塔の写真に惹かれて・・・購入してみました。

それが今週やっと届いて、部屋に飾ってみました。

朝目覚めて目に入れると、なんだか今日も1日がんばれる!

このロケーションは多摩川ということですが、

今日も元気に出かけて行こうではありませんか。

ある意味、自分に活!な写真です。爆


ところで・・

展覧会のタイトル「光トカゲ」ってどっかで聞いたことがあるなぁ?と

思いを巡らせていたら・・・

そうそう、物体として見たことがあったんです。


昨年、新曲「光と影」にもじられてハナレグミとマネージャーの方が

「光トカゲ」なる懐中電灯?っというのか、

マスコット・キーホルダーなるグッズを作られてお持ちになられていた。


「光と影」=「光トカゲ」。

高木さんの展覧会タイトルは、写真表現ゆえに光トカゲだったのかな。


いつか聞いてみたい!!


ただ日常をこなすだけ?

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いろいろなしがらみにより振り回されることもある。
でも、実にそうはされたくはないですよね。

若いうちは ? それでもよかったかも。
大人という立場から言うと、
あえて振り回されてみろよともいいたく・・・なりませんか?!笑
選ぶのは自身だけど、実にお前一人じゃなにもできないんだよ〜って。
だから経験してみろよ、という意味合いから。

もちろん語弊もありますが、(すみません)
息も絶え絶えでやってみてほしい!
そうしたら、
なにか新しい価値が見いだせたりするかもしれないし。
あんなことも、こんなこともあったなぁと思えたりして。(キュッ 胸の音♪)

では、めぐりめぐって・・・大人は?

大人はどうする?

私は大人で、中年だけど、
実に、振り回させられたりしたいなー。
だめかな〜???笑
これってだめな 大人なのかなぁ〜。

チャレンジ精神、ゆたかなんだけどな〜。

ということで、まとめさせていただきます。

広がるタケノコ

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まっすぐに伸びていくというよりは
横に根をはりじわじわと広がり勢力を増して行く・・・?
というような、そんなパワー。

パワーというよりは、小気味のよい仕掛けかな?

生き続ける限りこちらは清らかに。
へんな空気に飲み込まれないように。
よく見てよく聴いてよく消化して。

見つめとりましょう。


白鳥の湖

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マシューボーンによる白鳥の湖=「スワン・レイク」を観劇してきました。

数年前に行われた来日公演は、仕事が山ほどたまってしまい、

惜しくも出かけようにも出かけられずじまい。泣く泣く見る事が叶いませんでした。


ですから、今日はそのリベンジです!笑


しかしぃ、評判通りというか、それ以上に素敵でしたよ。

まず、クリアといいたくなるような、現代の空気感があり、

整理整頓された見応えのある舞台演出があり、

そして、ダンス・ダンス・ダンス!!

超〜躍動が、心に響きました。

(感じるたとえの例としてケチャ・ダンス!すみません・・・)


体がこちらまで反応しちゃって、首が白鳥のようにかしげる瞬間がございました。笑


すごいなぁ!


パンフレットの中のマシュー・ボーンのインタビューに、

「リバイバルする度に進化する。それがおもしろい」とありました。


それって・・・わかります!(だから、がんばりたいし、自分が導びかれます!)


青山劇場、27日までですよ!






東京フォトプレビュー

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今年9月、東京・六本木において「東京フォト2010」が開催されます。

日本を代表するすばらしいギャラリーが集結する写真の祭典。先週末にはそのプレビューが行われました。今年もTOMIO KOYAMA GALLERYから中村ハルコ「海からの贈り物」が出展されます。


私はコレクターとまでとはいきませんが、写真を飾る、購入して楽しむということが割りと好きです。「ぜひ、飾ってください!」と、いただいたものも結構ありまして、ちょろちょろひっかえとっかえ壁に飾って楽しむということが日常化しています。

インテリアの一部として作品を鑑賞するというのはとても乙なもの。

病院・学校等、パブリックな空間にも写真を飾って、ほっこり出来る時間があるといいのになぁ。

壁に色があると華やかだし、写真はいろんなものを写し撮りますので

やりようによっては効果大!しかしその逆もあるかもな。笑


ハルコさんの写真はもちろん、現役で活躍される方々の、美しく力強い、現代を反映する写真作品の数々にきっと出会えます。

この機会にご自身の目で確かめられて、ぜひご購入されてみてください。

鑑賞として見事に花開く写真のすばらしさ。自分で撮るのとはやっぱり違うなぁと納得できるプロ腕の素晴らしさと視点を個人使用として身近に体感できる絶好のチャンスです。

グッと広がる新しい世界に導かれ、我が家の空間でゆったりとくつろいで、あれやこれやと想像の世界に身をゆだねてみてはいかがでしょうか?


東京フォトのご案内はまた改めてご紹介いたします!

品川/原美術館で始まった日本初となるウィリアム・エグルストンの個展が開催され、そのオープニングに行ってきました。


「パリー東京」と題された作品群は、ニューカラーの先駆者と言われる彼の独自な世界観が広がっていました。ドローイングと写真、対象となるようなユニークな視点から醸し出された挑戦的な仕事も含まって多彩極まる魅力的な写真展です。


私は、エグルストンの写真の中にみるウェットな質感=ダンディさと、行ったことがないメンフィス(彼の故郷)が匂わせているようにも感じてくる・・・土地に根付く被写体が、にわかに発するように感じるゆるい緊張・開放感がすごく好きで、実は超ファンであります!


だから新作が拝見できてとっても嬉しかったです!


以前、お世話になったことがあるので、雰囲気&出で立ちはすっかり想像がつきましたが、やっぱり素敵にスーツを着こなされて、外国の方などに取り囲まれながら渋くお酒を召し上がっておられました。息子さんをお見かけして、思い切って声をかけて、ちょっとお話いたしました。


こちらの英語は、超?不思議なことになっているとは思うのですが、なんとか通じている様子でありました。


「彼に挨拶した?! カモン!!」


「いやぁ〜〜、アイムソーナーバス。爆」


音声は宙に舞う・・・そうそう、これこそが、宇宙人の会話です。笑


本物はいつだってほんもの。独自のセンスとも言える、渋く豊かな写真ワーク。新しい一面もピカット光って超ジェラシーになることまちがいなし。どうぞご高覧ください!


ウィリアム エグルストン「パリ―京都」

6/5(土)ー8/22(日)

原美術館

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html


6月19日(土)16時半より早稲田大学大隈記念講堂において

シェークスピア・カンパニーによる『破無礼』(ハムレット)の公演が開催されます。


情緒豊かな東北弁を駆使しシェークスピアを受け継いだともいえるオリジナルな脚本と舞台演出。カンパニーを率いられるのは、東北学院大学言語文化学科教授、中村ハルコさんのご主人であられる下館和己さんです。


下館さんをはじめ、劇団の皆様方はとてもエネルギッシュで、本業とされるお仕事の傍ら、役づくりはもちろん舞台制作、衣装、照明、広報等、演劇・劇団に関わるいろいろ雑務を一人何役もこなされて、活躍されています。

そのバランス感覚、動きの機敏さは、見習うところが多く、私もフォルマーレ・ラ・ルーチェ、がんばらなくっちゃなぁ〜と励まされる次第です。


1とする自分の世界=その可能性が、いろいろな繋がりを持って、十、百、千、万、億へと広がっていくような喜びが感じられます。

視覚的に見えるアプローチの方法が、写真と演劇こその違いはあれ、ハルコさんと共通する自由な精神、羽ばたきがやっぱりここに。


一夜限りの特別公演ということです。


ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご高覧ください!


シェークスピア・カンパニー『破無礼』(ハムレット)

2010年6月19日(土)16:30開演

早稲田大学 大隈記念講堂

入場無料(全席自由 予約不要)

http://www.age.ne.jp/x/umi/index2.htm


ビール日和

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今日はとっても良いお天気でしたね。

風もとってもさわやかで、気持ちのよい一日でした。

そして、こんな穏やかで素敵な日には

思わずビールが飲みたくなってしまいます!笑


日中、3Dデジタルモデリングのアプリの会社が主催するフォーラムへ出かけました。

この天気のせいもあって、電車の中も会場も冷房がしっかりきいていて

まるで夏を彷彿させる勢い。

体がすっかり冷えてしまって まいった まいった。

冷房対策、紫外線対策。

夏に向けてしっかりしなくちゃいけないな・・・。


その行く道すがら、すれ違った方に見覚えが・・・

あれ?!あなたは?!

フィジーでラフティングをご一緒させていただいた方でいらっしゃいますよね。


そうですよー。


あれ あら あれ あれ。


なんという偶然でしょう!


彼女は、ヒーラーの勉強をされていて、これがとっても興味深い。


ここで会ったのも何かのご縁でしょうから、

今度リーディングをさせてください。といわれます。


リーディングとは、守護霊とお話するというようなものらしいです。


見えない世界が見たくなる。


好奇心は抑えられませんね。


ふふふ・・・。