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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2009年9月アーカイブ

本日、9/24から10/4まで、
中村ハルコ写真展をアーツギャラリー・名古屋で開催いたします。
会期中はお休みなしでの開館となっております。

中京地区の皆様、ぜひこの機会にご高覧ください。

この場をお借りして、
お世話になりましたビジュアルアーツ名古屋の中川校長先生、澤尾先生、
それから搬入をお手伝いいただきました1年生の皆様、
本当にご尽力をいただきましてありがとうございました!

東京とはまた違った雰囲気の展示会場になりました。

IMG_0860.JPG


9月のシルバーウィーク、連休最終日・・・ということで?、
新幹線は満員でした。

帰りに、名古屋で、きしめんを食べようと思っていたのですが、
行列ができていて、あきらめました。

んー非常に、残念。


IMG_0868.JPG

名古屋デザイナー学院3号館1階になります。

IMG_0863.JPG

ギャラリーの入口 この看板が目印です。






ジンジャーにエールを

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明け方近い時間になってきた。
でも目はギンギンに冴え続けている。

なにかもったいないくらい、
エネルギーが湧き出ているような・・・?
単純にそういうことを錯覚してしまいそうな夜である。

しかし、落ち着こう。
焦ることはないし。

なんといっても秋の休日ー。

夜は深まり、
あとは寝るだけ。

陽が昇れば普通に戻る・・・。



水を飲もう。
冷蔵庫を開けた。

そしたら!良いものを見つけた。

WILKINSON のGINGER ALE!!

これが辛くてうまい。

しょうがない。
口のなかいっぱいにピリピリさせて、
窓を開けて虫の声を聞こう。

自然ななりゆきで、眠くなるか、
何かしたくなるか?

それは飲んでからのお楽しみ。

しかし、辛い。

という訳で、ジンジャーにエールを。
ジンジャーエール。

わっかるっかなー。わかんねーだろーなー。

(座布団お願いします!!)


秋晴れ〜。

曇り気味でどんよりした天気は、どんどんクリアになっていき、
よく晴れた美しい空に変わっていきました。

そしてー・・・

用事があって、久しぶりに訪れた道は、
平和な静寂と共に、誰でもが秋到来の色と知っている黄金色輝いて見えました。


今日は、とってもいいかんじ!


「未来に向かってできる自分自身の最良の思索は、計画です!」


本日、いろいろな人々との中での会話で、
ぐさっと心に響いた一言がこれでした。

そういわれた瞬間、
すごく自然に、「そうかもー。」って
思える自分がありました。



未来に向かう、未知なる自分に、
エールを送ってみようではありませんか!!

夢ではない夢を思い描きたいです。



今週19日(土)。

赤々舎から佐伯慎亮写真集「挨拶」が出版されます。
これに伴い、写真展も開催されるとのこと。
お時間ある方は、18時〜パーティあるそうなので、
ぜひお出かけください。


佐伯君は、坊主になるぎりぎりのところで、写真家になりました。
正式には、今、まさに逞しく、なっている途中と言ったほうがいいでしょうか。

うまく言えませんが、そういうことで。

週末が楽しみです!



搬出を終えて

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中村ハルコ展、ビジュアルアーツギャラリー・東京にご来場いただきました皆様、
どうもありがとうございました。

搬出は・・・なんともあっという間の出来事。
搬入とは打って変わって、あっという間に片付いてしまうのですよね。

ちょっと寂しい。
夏の終わりを感じさせる、昨今のようです。


約3週間の展示を終え、作品は名古屋へ向かいました。


名古屋でもたくさんの皆様にご覧いただけますように。



よるのぎんざ

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HetHと銀座でミーティング。
私の大好きな2人組だ。
幼なじみというか、兄弟というか。
それは私だけの思いかもしれないから、
大事にして2人には言わないでおこう。

言葉の弾みから、最近気になっているすてきな兄さんがいると告白。
あちゃー。
私には数多くのそういう兄さんと姉さんがいるのだ。
しかし、大体においてすてきな兄さんには困難な要塞のような、
もわもわみたいなバリアがあって
近寄りたくても近寄れない。
ただ、なんとなく、あいさつするにも難しい・・・

それはおいといて。

ということで、そのすてきな兄さんを一目みようと、
繰り出しました!よるのぎんざを。

いたいた!兄さん!やっほー。

しかし、どこからともなく、
すてきなねえさん風が参上ー。

あれれれれー。

こちら、あうとおぶざがんちゅう?

残念ー。

ちーん。

夜はいろいろ。
いろいろな色がまざりあって、すぐに見えなくなりがちだから・・こそ!

バラ色を見つけて生きていきたいと思うのであります。笑




東京フォト

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本日、東京フォトのオープニングがありました。
場所は六本木。

私にとっては、非常になじみのある場所で、
いろいろ様変わりしているのにびっくり。
歩きながらにして興味をそそられ、あちこちをきょろきょろ。
会場となっている場所は以前防衛庁が管理していた料亭(さくら)??に違いない。
と、思いを巡らしました。
そのさくらは、仕事をしている最中に何度もほっこりさせてもらった景色をもつ場所で、
庭には緑の芝生がきれ〜いに生えていて、
縁側には梅干しが干してあったり、座布団が干してあったり。
季節ごとの情景を醸し出していた貴重な都会のオアシスでした。
そのオアシスに便乗し、
職場の廊下に青い梅干しを買ってきて
ざるに敷いて干して、梅干しを作ったりしたんだっけ。爆

平和な良い時代だった・・・。

というのはおいといて。

行ってきました、東京フォト。

今年が第一回目ということで、ワクワク感が隠せません。
日本の写真ギャラリーの出展だけでなく、
現代アメリカ写真にスポットが浴び、
NYのギャラリストが多数招待されているとのことです。

もしかしたら、ダンジガープロジェクトのダンジガーさんにも会えるかも!!!!

そしたら、会えたー。

名前を覚えていてくださって、感動。やっぱ、クールでした。
まさにNYの風。

その後、プロデュース関係者のご挨拶があり、
人がぞろぞろ集まる方へなびいていくと
HIROMIXにばったり。
懐かしい再会にうれしい感動ー。

それから、いよいよ小山登美夫ギャラリーのブースへ。
ハルコさんの「海から〜」展示されていましたよ。
しっかりと2点。すてきでした。

東京フォト、パリフォトにも負けない勢いを感じました。
写真の時代が到来しているといっても過言ではないですね。
日本のマーケットが成熟して、
写真を飾って楽しむ時代がくるといいんだけどな。
写真ってほんとおもしろいメディアですから!

東京フォトは6日まで開催中。
ご興味のある方はぜひお出かけください。