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フォルマーレ・ラ・ルーチェブログ

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2009年6月アーカイブ

パスポートが切れた

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旅をするのが好きです。
これまでいろんな国を訪ねました。

まずは、タイからはじまって、シンガポール、マレーシア、ベトナム、中国、韓国と、
アジアといわれる国のほとんどは旅をしたような気分。

アメリカという広大な大地へも行きました。
ヨーロッパもいろいろ訪ねたなぁー。
すてきなところが一杯でその時々で気分はマドモアゼルからマダムに変身、
セニョリータともいわれたことも。

一番遠い国としては、ペルーですね。
チチカカ湖では高山病になりながら、
地球の最果てにある、海みたいな陸の見えない湖の上で、
「大丈夫かなぁ、これから大丈夫かなぁ」とつぶやいて、
思わず涙がツーッとほほに・・・、ひとしずく流れたことがありました。

で、結局、大丈夫じゃなかったんですけどね。
この話は脱線ですな。へへへ。

パスポートもしらないうちに2冊目が終わり、期限がきれていました。

この夏は、どこか思い切って南の島へでかけたいです。

しかし、パスポートというのは、平日5時までしか受付してもらえず、
戸籍謄本、住民票、写真、印紙やらと事前準備がたいへんなんですよね。
身分を証明できるものとして活躍するわけですから
厳重なのは仕方がないことですけれども。

なんとかならないのでしょうかー、このシステム。
改善の余地はありそうなんだけれどもな・・・。

マイナスイオン

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撮影のロケで奥多摩へいきました。
奥多摩って本当に東京都なのかな?
ものすごく遠く??
ではなく、電車の本数が少ない。
それだけなのかな、なにか田舎を感じさせる理由は。
違う違う、自然の分量と守る力が違う感じ。

だって、熊が出るっていうんですもん。

ここは ほっかいどーかー???

IMG_4225.JPG


人面虫

IMG_4236.JPG

やまのぼり

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全く山登りには興味がない私ですが、
おいしい空気には興味があります。


そういうような似非?いなせ?な気持ちから
山登りにはちょこっとだけときどき
チャレンジしているのでございます。


んで、
てっとりばやく、近場の山をご紹介しますと、
筑波山がございます。
ここはガマの油で有名ですが、ガマが陳列された?
怪しい洞窟もございます。


小学校の遠足で幼少期にいきましたが、
その際は、もうしんどくてしんどくて×。
物心ついたときには、
椎茸取り名人と一緒にさくさくと登りました。
このときは、体力的に充実感もあって、
へつちゃらな登山にかわっておりました。


それから、美しい朝焼けによる
おいしい空気を求めて
夜行バスに乗って尾瀬ケ原へ出かけてこともございます。
ここは本当に幻想的で、すばらしい景観でした。
途中天気が変わって山の怖さを感じたのもこれが初めとなりました。


そして、富士山がでっかく見える三つ峠、
日本一の山、富士山、八ヶ岳と
結構私、天候による割愛シーンもありますが、
山登ってんなーって実感したりしちゃったり。


で、八ヶ岳です。


もう10年以上も昔、
環境ビデオなるものの制作をチャレンジしたことがあり、
八ヶ岳へでかけました。
八ヶ岳のやつは、いろんな大自然を持ち合わせたところで、
不思議にいろいろな景色が楽しめるダイナミックなスポットです。
崖っぷちあれば、原生林もあり。
湖?というか、、ため池もあれば
湿地帯もあるというような具合。
そして、鳥の声、水のせせらぎに注意を払い、
音声を生録。


さらさら流れる小川のせせらぎ、
撮影者ならではが味わえる
臨場感と緊張感がございました。


今はこれらが音源は、いとも簡単に手に入る時代になってしまいました。
スケール感も合成やら、フェークやらでいろいろ忠実に再現できます。
でもやっぱり私はライブな感覚を大事に
仕事をしていきたい。


肩に食い込んだ荷物のあとや、日焼け、
ぬかるみにはまってぐちゃぐちゃになった泥靴。
そういうものをお土産にして、日々の糧として精進していきたいと
思うのでございます。


生録生録。そんなわけで自然にあふれる自然な音源を
探して楽しみたいと思う昨今の私をご紹介いたしました。

伊達 政宗

(だて まさむね 1567年9月5日- 1636年6月27日乙女座)は

仙台藩の初代藩主、戦国大名として名を轟かせた、仙台きっての有名人である。

 


中村ハルコさんも、近い将来・・・、

何百年かの歳月を経て、

人々の心に沁入る写真家になられるといいなぁと思う

今日この頃なのであります。

 

 

そう考えると・・・素敵な写真、もっともっと多くの方に

見ていただきたいです。

こんな願望をハルコさんへ言ったら、

「何、言ってるんですかー。」っと、

謙虚なお返事がどこからともなく返ってきそう。

そういう方なんです、中村ハルコさんは・・・。

 

 

なせばなる なさねばならぬ、何事も

営業します、どこまでも!

本日は、超 前向きな営業気分♪ 爆

がんばります。

 

 

ところで、

その風情漂う城下町仙台に、ハルコさんの作品を展示し、

ご紹介していただけるカフェがオープン!

仙台市青葉区霊屋のCafe Palinka ガレリアです。

ご主人と奥様とお二人で営まれています。

 

P1020343-thumb-300x225-9.jpg 

 

奥様は2006年に仙台メディアテークで行ったハルコさんを偲ぶイベントの際、ピアノの演奏をしてくださった小関暁子さんです。

小関さんから熱いメールを頂戴し、ハルコさんの作品20点は仙台のカフェで花開きご紹介いただいております。

 

 

ハルコ専属のギャラリーのようです!と、ハルコさんのご主人下館さんも大絶賛。

やさしい木のぬくもり溢れる店内は、スタッフの皆さんが精魂こめて手がけられた内装によるものです。イタリア製の額縁で飾られた作品は、みごとにその空間にマッチングーっ、本当にさわやかで、意心地のよいカフェが誕生しています。

 

 

ご紹介いただいている作品「光の音」は、イタリア・トスカーナを題材にしたスケール感あふれる作品です。

キラキラと輝く自然の中に、自らの身体を投じてシャッターを押し続けた生なる躍動を、ティータイムとして一緒にご体感いただけること間違いなし。

仙台へお出かけの際には皆様ぜひ!


お出かけくださいね。

お蕎麦のお手前

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蕎麦や?

 


食いねえ食いねえ、蕎麦食いねぇ。

1日1食は蕎麦を食します。

 


蕎麦は、

ちゅるちゅるちゅる とではなく、

ずずっ、ずずずっ、ずーっ と、音をたてて

勢いよく吸い込むものなのです。

 


あ〜、文字にすると非常にまどろっこしいのですが、

この <ず> の文字群を 勢いよく発するところが

実に江戸っ子でぃ!という、のどごし美人。

という具合に・・・なってきちゃったりするのでは

ないでしょうかねぇ(不確かな時代だねぇ〜)。^^

 


ずずっ、ずずずっ、ずずずっず。

ズズッ、ズズッッ、ズズズッズ。

ZUZU ZUZUzu zuZZZ ZZZzzzz ー。ー

 


あー、アルファベットだとな~んだか眠くなっちゃう。爆

困ったなぁ。

そういうわけで外人さんは、そばサウンドを嫌うわけですね。

食べながら寝るのは、どの国でもマナー的によくありません。

消化も悪くなりますから。

 


で、蕎麦やで一杯というのは、

なーんとも風情があって乙なものです。

 


ぷるるんとしたハリと弾力のある真っ白な板わさの上にわさびをきかせた一杯にはじまり、

ほんわか優しい黄色に包まれたアツアツの出し巻き卵で一杯。

そしてその出し巻き卵に添えられた、大根おろしで一杯。(ちょっと倹約 ?)

春先には「辛っ」といいながらわさびのおひたしの一杯にはじまり、

物忘れひどくなってもいいやぁーといいながら、カラッ揚がったタラの芽、

ふきのとうのてんぷらで一杯。

 


最高の時間です。

 


あー、書いてるだけでもう5杯も飲んじゃった。

 


ご馳走様でした。